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STARZ AUDION 2008

2008年 第3回 STARZ AUDITION 結果発表

パフォーマー部門 クリエーター部門
毎回、「新しいオーディションを試みよう!」「クラブシーンからスターを探し出そう!」という主旨のもとに開催しているSTARZ AUDITIONですが、今回で3回目。応募者ならびにご協力いただいたオーガナイザーの方々、そしてゲストプロデューサーの方々に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

審査員のコメントはこちらから!
STARZ AUDITION STAFFコメント

パフォーマー部門

クリエーター部門

パフォーマー部門
コユミ
コユミ
歌唱力が魅力的な女性シンガー。力強い歌声が印象的でした。新世代「R&B歌姫」として羽ばたいていけるか。今後が期待されます。
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miimo
miimo
完全に独自の世界感を確立しているダブエレクトロインストバンドです。エレクトリックスティールパンと、ドラムとベースという、世界でも他に類を見ないユニークなサウンド。ライブパフォーマンスの空間演出に会場全員がmiimoワールドに惹き込まれました。
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Unico
Unico
不思議な魅力をもった女性アーティストです。どのジャンルを目指すのかまだまだ模索中のようですが、確実になにか魅力と個性を感じる事ができました。今後に期待です。
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林 好
林 好
キーボードで弾き語りをみせてくれました。透明感のある歌声と感情のこもった歌詞が印象的。実力派シンガーソングライターとして伸びていくことに期待します。
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戸塚 慎
戸塚 慎
歌って踊れる男性R&Bシンガーです。自分の見せ方をよく分かっているのがよく感じとれました。ライブパフォーマンスの完成度の高さで会場を沸かせてくれました。
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white white sisters
white white sisters
名古屋から来てくれたエレクトロ・ロックバンド。まだまだ荒削りなのですが、可能性を強く感じました。オリジナリティを追求していって欲しいです。
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クリエーター部門優秀賞受賞者 エントリー曲
五十嵐 文武
五十嵐 文武
ウワモノのセンスが光るオシャレでセンチメンタルなリミックス作品です。声をきちんと活かして、トラックも際立っています。軽快できれいなリミックス作品です。
Fallin' / ARIA
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K.Kobayasi
K.Kobayasi
BoAのリミックスもハウスを中心としてたくさんのご応募をいただきました。秀逸なストリングスアレンジが壮大な世界感を生み出している斬新なリミックス作品です。
Winter Love / BoA
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スギモト トモユキ
スギモト トモユキ
音の粒子が細かいというか、非常に繊細な音色です。非常に日本人っぽいエレクトロ。本人のキャラが音によく出ています。過去にもいろいろなリミックスコンテストを受賞。
Smile Again / RAM RIDER
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aya Sueki
aya Sueki
ジャンルにとらわれないユニークな音源をつくってくれました。それでいてノリの良さは失わないというファンキーなリミックス作品です。
Tokyo Tower feat. RUB-A-DUB MARKET / Tokyo Beat Society
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末広 和也
末広 和也
ダントツで応募数が多かったSEEDAのリミックスのなかから勝利を勝ち取ったのがこの作品。すっきりしたオケなのに味わいがあるリミックス作品。ご本人は今回、受賞をした事を本当に喜んでいました。
花と雨 / SEEDA
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藤末 樹
藤末 樹
今回のリミックスのお題目アカペラのなかでtwenty4-7のこの曲が一番難しかったのではないでしょうか?ヒップホップ感とピアノのループが印象的な上級者向けのリミックスへとうまく仕上げてくれました。技あり!
Get A Life / twenty4-7
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※応募作品はARIA、BoA、RAM RIDER、RUB-A-DUB MARKET、SEEDA、twenty4-7のヴォーカル素材を使用したリミックス楽曲となります。
審査員コメント
Daisuke Imai
【Daisuke Imai】
Coming soon...
DJ Deckstream
【DJ Deckstream】
考えていた以上に色々なジャンルの方が応募されてましたが、今回選ばれなかった方の中にも良いと思う点多くありました。今後の「町工場」のオジサンの動きに期待します。
e-mura(RUB-A-DUB MARKET)
【e-mura(RUB-A-DUB MARKET)】
レゲエ担当としての目線ですと、何人かレゲエ系いましたが、もしこのオーディションで選ばれてリリースまでもっていけたとしても、自分自身の活動が伴ってないとそのあとが大変だろうなと。とくにクラブミュージックの中でもアンダーグラウンドのパワーが強い世界だと思うので、自分自身で切り開いて居場所を持ってる人じゃないと、思い出作りのアーティスト活動になってしまう恐れがあるなと思いました。
MURO
【MURO】
今後もこのようなオーディションをぜひ続けていって頂きたいです。ぜひ、また参加させてください。
Shinichi Osawa
【Shinichi Osawa】
全体的に時代を反映してか、マーケットからの逆算のような人が多かった気がします。やりたいことをストレートに表現して通用する時代じゃないのかな…とも思いました。そんな中でもwhite white sisters、miimo、林好、この三組は素直な表現方法 と「媚びてない」才能と先にある可能性を感じました。
Tomoyuki Tanaka(Fantastic Plastic Machine)
【田中知之(Fantastic Plastic Machine)】 NEW!
参加者のポテンシャルは明らかに高くなっているのに、僕らが知ってるどこぞの誰かに置き換えられる表現に終始していたようで残念なものが多かった。見たことも聴いたこともないような個性の登場 に期待したいですね。
☆Taku Takahashi(m-flo)
【☆Taku Takahashi(m-flo)】
今回は辛口の評価をしましたが、これから伸びそうな人材と シーンを育てていくというコトが大切だと思います。
VERBAL(m-flo)
【VERBAL(m-flo)】
おもしろいアーティストがまだまだいるなと思いました。こういったオーディションを続けることによって、プロのアーティストを目指す若者が世に出るチャンスになったらいいですね。
ZURA
【ZURA】
審査員として初めて参加したんですが、奥深い物だと感じ応募者の熱意とスキルがガッチリ伝わってきて今回の結果に満足してます。皆さんお疲れさまでしたぁ〜〜!!!!
STARZ AUDITION STAFFコメント 今回は各ジャンルからシーンを代表するプロデューサーの方々に参加していただいたのですが、昨年11月に行われた代官山UNIT(東京)でのパフォーマンス審査ではとても熱気溢れるライブ溢れるライブとなりました。

何しろ、ライブ経験もまだまだ少ないであろう応募アーティストは、最前列の大物プロデューサー陣を目の前にしてパフォーマンスをするのですから、それは緊張したことでしょう。 それでも各アーティストは真剣にパフォーマンスをして、それに呼応するように審査員や来場者からも熱い質疑応答が繰り広げられました。「本当に音楽でメシを食っていきたいですか?」、「レコード会社から音楽的に無理なオーダーがあった場合どうしますか?」、「1ヶ月で何曲もつくれますか?」などなど、プロとして仕事をしていくうえでのリアルなやりとりが展開。

ライブ終了後には全員で審査会を行い、『朝まで生テレビ』顔負けの論議が…各プロデューサーごとに趣味嗜好も、着眼点も、評価のポイントも異なり、様々な意見が飛び交いました。「完成度は高いけど、新鮮さがないのでは…」、「まだまだ荒削りだけど、可能性を感じる」、「なぜ、あの曲を歌ったかは分からないが、強烈な個性は印象に残った」などなど。プロデューサーならではの視点で「あの2つのアーティストに一緒に曲をつくらせたら面白いのではないか?」という斬新なアイデアも。
そして紛糾した審査会の結果、惜しくも即メジャーデビューに該当する“最優秀賞”は該当者無し、という結論に至りました。しかし、今後の期待値の高い育成対象として優秀賞を設け、上記6組のアーティストが選出されました。

一方クリエイター部門では、STARZ AUDITIONスタッフ・ゲストプロデューサー、そしてアカペラ素材を提供してくれたアーティストの皆さんと審議、試聴をした結果、各アーテュストごとに1作品づつ優秀賞を選出させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました!

また、受賞アーティストの楽曲を収録したコンピレーションCD『STARZ FILE vol.3』を今夏にリリース予定!
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